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シルクロード観光

月牙泉
鳴沙山の麓にある泉は、三日月(中国語では月牙という)の形をしているので、月牙泉と名づけられた。別名薬泉ともいう。以前は、今の約5倍の大きさだったという。約2000年という時を刻みながら、絶えることなく沸き続けていると言われている泉。砂漠の中にあって実に不思議な存在。古来神仙が住む場所として寺院が建てられたこともあった。今も対岸正面に立派な寺が建っている。また、月牙泉の沙丘滑りは厄除けとして知られている。
陽関
敦煌に2つある関所のひとつが陽関。 中国では北を陰、南を陽と呼ぶため、南側の関が陽関と付けられた。 敦煌市街から砂漠の道を南西部に70kmほど行った場所に陽関は位置する。長年の風砂にさらされ、現在では壁の基底の痕跡がわずかに残るのみとなったが、強い風の吹いた後には、陶器や武器の一部や貨幣などの遺物が発見されることがあり、「骨董砂地」と呼ばれている。唐代の詩人・王維が詠んだ「西のかた陽関を出ずれば、故人無からん」という詩は、西域へと旅立つ友人へ送った歌。

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